グッドデザイン・グッドコンテンツ/心証の良さ
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三年くらいデジタルデザイン系の仕事をしてみて思った
「自分はデザインでもシステムでも絶対に一流にはなれない」
という、諦め(だいたひかる風)
多分二流でも無理なのではと思うもうすぐ30。ほんと女としても社会人としても終わってる感がアリアリして悲しい…
何をやらせても「とりあえずなんとか形にはなるけどプロレベルでは通用しない」みたいな完成度で、しかも成長度がものすごく低い。多分もともと何をやってもやる気がないので、自分から進んで技術を習得するような技術屋っぽい志向に欠けているんじゃないかと。
三年間会社員やってみて私が習得したことは、テクニカルなことではなくとにかく「自分に出来ないことは他人に振って逃げ回る」という処世術「のみ」です。
ほんとにダメな伝書鳩ですいません…
ただ一応「これは知っておいて良かったな」と思うことが二点あります。
「グッドデザイン・グッドコンテンツ」の意義と「心証の良さ」の重要さです。
グッドデザイン・グッドコンテンツっていうのはまあ「かけるべき所には惜しまず予算を投入する・自分が満足するレベルの技術については尊敬する」っていうことです。
たとえば私は一応flashもhtmlコーディングも簡単なDTP(これはほんとに簡単なのしかできないけど)もできるけど「これは私のレベルじゃなくてもっと高位のデザインが必要だな」って判断したら即そう言います。
心証の良さっていうのは、普段のレベルで簡単な頼みごとをされたとしたらできるだけ断らないとか、そういう感じ。
つまり「私がちょっと秋葉原で買い物をしてくる」くらいのことで「私には実現不可能なグッドデザイン・グッドコンテンツをいざという時にお願いできる」っていう確率が上がるんだったら、そこは普段から頑張っておくべきだなと思うんです。あれだよ、ギャルゲの好感度操作と同じ。
誰でもそういう内部パラメーターはあるし、同じくらいの能力だったら心証がいい方がいい。
ゲームと違って操作するのに結構自腹(労働力や笑顔)はいるけど、やっておけることはやっておいた方がいい。
とりあえず、おともだちのにしおさまー にしおさまー
お伝えしたいことがあるのに連絡がまったく取れません。秋くらいから、メールがはじかれてしまうのです。
別のメールを使ってみたけど駄目でした…
応援していただいたことで結果がある程度出たので、ぜひお伝えしたいんです、気づいたら連絡をください。
info@maladjustment.net
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