Electro World/賭博破戒録カイジ
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この道を走り進み進み進み続けた
地図にかいてあるはずの街が見つからない
振り返るとそこに見えていた景色が消えた
この世界僕が最後で最後最後だ エレクトロワールド
「アキバ系アイドル」らしいけど私にとっては「中田ヤスタカプロデュース」ってことで聞こうかな、と。
なんかこう「テクノポップ」みたいなずーっとループするノリのいい曲が好きなんです。脳汁出そうじゃん?
アイドルなんだから君と僕との甘い恋(「「ポリリズム」とか「5iVE STAR」はそういう感じ」)とか歌ってるのかと思ったら、歌詞は結構鬱々してました。私はこの路線の方が好きだな。鬱テクノ。
世界がリアルさを失っていって、どんどんと目に見える姿さえ壊れていく。
太陽は落ちて「キミ」(ポップソングで「キミ」が無力だと歌うのは珍しいと思う)の存在さえリアリティがない。
最後に残るのは「僕」、確かに僕はいる、と叫びながら何もかもが消えていく…
さて「カイジ」の続きは彼がワザワザ持ってきてくれて全部読むことが出来ました。なんていい人なんだ…(普段男性に親切にされないので、ものすごく感動するレベルが低いです)
日曜に彼がぐーすか寝てる(前の日仕事で遅かったらしい)横でおでん作りながら全部(破戒録)読みました。
…おおよかった!あの「沼」をっ…あの…あの悪魔を…!おめでとうカイジ!おめでとう45組のみんな!
『全部読んだ!感動した!カイジおめでとう!三好もおめでとう!みんないいやつだ、駄目人間だけど』
「んー…なんだ結構寝てたんだなぁ…とりあえずネタバレしておくと三好たちは裏切るよ、堕天録で」
『…は??』
「まあいろいろと不幸な誤解もあってね…」(遠い目)
なんなの?なんなのこの男?ワザワザ漫画本持ってきたのはネタバレするためなの…!?
もしかしてすごくタチ悪い…?
友達「冷静に考えて、あなたと付き合う時点でタダの善人のわけないと思う」
とりあえず続きが気になります…
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