破壊魔定光

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今更最後まで読んだ。

平行世界っていうのがあって、色んな自分がいる可能性があって(多少のつじつまは世界が勝手に合わせてくれるけど)、主人公はそんな世界にとってすごく脅威な力をもっていて、世界を滅ぼす運命にある。でも主人公の母親はそれを予知して、未来と息子を守る為にいろんな手段を残していて、でもその「手段」さえも最後には個別の意志を持って世界とか歴史に参加していく、みたいな感じの話かな。(理論的なことは割と適当にしか理解して無い…)
主人公と母親の関係は、『エヴァンゲリオン』の碇ユイ(綾波レイ)と碇シンジと殆ど同じ。
シンジみたいにオロオロしたりグジグジしない分安心して楽しめる。

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