TRPGやってみたい

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『非オタクが覗いた、史上最強のオタク解読書。』
…これ明らかに著者は「非オタ」じゃないし、「研究」って言えるほどの本ではないし…
表紙(ソフトフォーカスのアイドルAVジャケットみたいな感じ)からして「あ、これ多分中身はつまらないだろうな」という予想はついていたんだけど…
先に読んでいたのがほんとに短い論文の集まりみたいな本(東京スタディーズ)だったので、余計に適当な調査と適当な裏づけにイライラしたかも。単に「自分でエロゲをやってみた。ちょっとはまった」程度なんだもん。

でも重々いってますが私は「つまらなかった」というだけで終わらすのは嫌いです。
好きな言葉は「良かった探し」(byポリアンナ)です。
ラノベの源流をTRPGに求めて、それを実際やってみるっていうのは面白かったです。
私も長年(それこそ中学生くらいから)TRPGをやってみたい…と思ってたんですが、残念ながら指導とかしてくれるような人が居なかったので、未だに体験したことがありません。
ただ学校(映画の専門学校みたいな大学に4年も行ってた)でも、TRPGに近いやり方でキャラクターを作り(キャラクターシートを作る)、実際に演じてみるという作劇法を指導する教官もいました。どちらかというとハリウッド流のやり方だそうです。大塚英志もTRPGはブルーカラー系ストーリーテラー(決まった納期に破綻の無いウェルメイドな物語を作ってくる職人)にはとても有効だと説いてます。
この年にしてまたTRPGやってみたくなりました。燃え上がるもうすぐ30。

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コメント

中学・高校とやってたよ、『ロードス島戦記』のTRPG。
ちなみに俺はゲームマスターだった(笑)
田舎じゃ10面ダイスとかあんまり売ってなくって、名古屋まで買いに行ったっけなぁ・・・。

投稿者 ごう : 2007年06月21日 21:40

ガーンそうなの?誘ってよっ…orz
この年になると一からやりたくても難しい。1プレイにかなり時間かかるみたいだし…

投稿者 dita : 2007年06月22日 09:35

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