まじれす体質

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今日は仕事関係の人と話していて
友達「そーいえばらきすた読んだ?」
『絵が好きじゃないなとおもって読んでない』
「読んでみたけど何が面白いのかちっともわかんない、ああいう萌え四コマ」
『萌え四コマ?』
「ドージンワークとか」
『ドージンワークは読んだことあるけど、あれは”絵がヘタ”って自覚してる人が読むと多少面白いんじゃないかな。らきすたはわかんない』
「えっとねぇ…(カキカキカキカキ)こんな感じ」(手早く四コマをフリーハンドで描く、彼女は結構絵が達者)

「ね?どこが面白いのこんなの?」
『んと…えっと…これは…もしかしたら○○が□□っていうのは●●が実は死んでる、とか実在の人物じゃないっていうのを暗示してんのかな、って可能性もあって…』
「は?」
『あっ、ちゃんと読まないとわかんないし…っていうかそういうの詳しくないから読んでもわかるか自信ないけど…ええと…ここに鳥が飛んでることとか…そういうので…』
「(ため息)ねえ…これ私が即興で適当に描いただけだから。こんなイメージだよって」
『え あ ごめん』

走馬灯のように駆け巡る最近の記憶@職場。
同僚「ID/PASSは△△/××」(ちょっとした、数字と英語交じりのオタネタ)
『…え?』
同僚「アルファベットと数字を混ぜるとセキュリティ高いんだよ?w」
『えっと、それだったら完全に意味のない文字列のほうがいいと思います』
同僚「…(つまらん女だな、という表情)」


うううううう…
別に嫌味だとかそういうのじゃないんです…
ただ咄嗟に、マジレス以外思いつかないだけなんです…
「笑えばいいと思うよ」って言うけど、すごい難度高い。その場で何が求められてるのか全然想像できない。同僚はともかく友達はそれなりの長さの付き合いなんだけど、でも咄嗟に正しい反応が返せない。
あの、反応はイエスかノーかで答えられるようなのがいいんです。冗談だったら「という冗談なんだけど面白かった?」って聞いてもらえるとありがたい。そしたら「面白い/面白くない」って答え方ができるから。

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