Flowers for Algernon
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せっかく調子よくなってきたのに、また身体の調子が悪くなって一回休み。
火曜日に仕事の予定が入ってるので、それまでにはおさまるといいんだけど…
横になって本を読んで休んでいます。ああ雷がうるさいのう。
最近暇つぶしにダニエル・キイスを読み返していて
(読もうと思った理由は、エロゲかなんかのインタビューでシナリオライター?が「アルジャーノン」をラノベと勘違いしていて「そんなん読んだことない」って断言してたこと。うろ覚えだけど…なんだったかな…誰か知ってたら教えて…
一昔前は「アルージャノンに花束を」は文系女子の泣ける本ということで、割と誰でも知ってる本だったんだけど。ラノベといえばラノベと言えなくもない。)
「24人のビリー・ミリガン」で連続レイプ犯ビリーの動機は
「僕の中の女性の人格がやった。彼女はレズビアンだから。相手を傷つける為にやったのではない」っていう説明になってて(真偽はわからん。一応ノンフィクションだけど、キイスはビリーは多重人格だと信じる側なので)「あーこれが女装少年同士のレズ?みたいな感覚かなぁ」という想像をした。
(ビリーはハンサムな青年だけど、子供の頃に義父に性的にいろいろされてそれが多重人格の引き金になった、と本人は言っている)
ヤンデレ系として多重人格少女とかどうでしょう。エロゲで。多重人格少女イソラ。
これの映画つまんなかったなぁ…
あと一年位前に突然「赤毛のアン」シリーズにすごいはまってしまって、シリーズ全部よんだんだけど、ギャルゲ風にヒロインを解説すると
・アン
不思議系ヒロイン。貧乳スレンダー系。
・ダイアナ
ちょっと育ちの良いヒロイン。現実家。むっちり系。
みたいな感じで、普通に面白かった。
古典というか、一昔前に流行ったものって、もう一回目を通してみると案外現在でも通じる設定みたいなのってあるんじゃないかな、と思いました。
本を読まない人の特徴
本を読む人のほうが、「平均値として」語彙が多くて文章がこなれてて、というのは間違いない。でもそれは「高偏差値」=「人間ができている」程度の問題で、読まなくても語彙が多い人はいると思う。
それこそ「もじぴったん」で対戦したらいいんですよ。
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